小物系デザイナーのお仕事

素材の知識は不可欠

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バッグ、靴だと革素材、アクセサリーだと金属など、小物ならではの素材や生地がたくさんあります。それを理解し、どのように活かすかが小物系デザイナーの仕事です。
靴だと履き心地も重要視されますので、人間工学の知識も必要とされます。アクセサリーは彫金の知識も大切。
また、服との組み合わせも考えたデザインを作る必要がありますので、小物系のデザイナーは服の知識を持たないと仕事が進みません。
小物アイテムもトレンドにあったデザインが好まれますので、デザインのセンス、トレンドを吸収する情報力が大切です。

小物系デザイナーになるには

デザイナーですので、ファッション系の専門学校でデザインの勉強に取り組むといいでしょう。素材や生地、縫製の知識も学べるので、小物を作る上での必要なノウハウを学ぶことができます。
就職先はアパレルメーカーや宝石メーカーなど、選んだ小物によって就職先が左右されます。この小物を作りたい!と思ったものを選んで勉強に励むといいでしょう。
アクセサリー関係には貴金属装身具製作技能士という資格がありますので、取得しておくとかなり有利です。

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